請求書テンプレート(無料・Excel)
登録もメールアドレスも要りません。そのままダウンロードして使えます。 請求書と見積書が1つのファイルに入っています。
請求書・見積書テンプレート
Excel(.xlsx)/ 請求書・見積書・記入のしかた の3シート
他のテンプレートとどこが違うか
消費税の計算式です。税率ごとに合計してから、1回だけ端数処理します。
明細の行ごとに消費税を出して足す作り方は、適格請求書では 認められていません。行が多いほど切り捨てる回数が増え、 請求先の経理と金額が合わなくなります。
表計算ソフトで自作するとき、各行に「単価×数量×10%」の列を 置いてしまうのがよくある間違いです。詳しくは インボイスの端数処理 で計算例つきで説明しています。
入っているもの
- 請求書金額・消費税・合計は自動計算。税率は 10 / 8 / 0 から選べます
- 見積書同じ様式で、支払期限のかわりに有効期限
- 記入のしかた適格請求書に必要な6項目、端数処理の考え方、控えの保存について
自由にお使いください。再配布や改変も制限しません。
適格請求書に必要な記載事項
登録番号のない請求書では、受け取った側が仕入税額控除を 受けられません。次の6つが入っているか確認してください。
- 1発行者の氏名または名称と、登録番号(T + 13桁)
- 2取引年月日
- 3取引の内容(軽減税率の対象ならその旨がわかる表示)
- 4税率ごとに区分した対象額の合計
- 5税率ごとに区分した消費税額
- 6交付を受ける相手方の氏名または名称
Excelで続けるか、やめるか
件数が少ないうちは表計算ソフトで十分です。手が回らなくなるのは だいたい次のあたりです。
- 番号の管理
- ファイルを複製して作ると、番号の振り忘れや重複が起きます。抜けや重複は後から直しにくい部分です。
- 控えの保存
- 発行した控えは原則7年保存です。メールで送ったものはデータのまま保存する必要があります。
- 見積書からの作り直し
- 受注のたびに打ち直すと、金額の写し間違いが起きます。見積書は残したまま請求書を作るのが安全です。
このページは制度の一般的な説明です。個別の取引の扱いや申告に ついては税理士にご確認ください。